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【韓国加湿器殺菌剤事件】オキシー・レキットベンキーザが起こした「家の中のセウォル号」の驚愕の真相がヤバイ!

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当時、人間の皮膚での殺菌効果は認められていた成分、PHMG(ポリヘキサメチレングアニジン)とPGH(塩化エトキシエチルグアニジン)。

しかし、これはあくまでも人の肌の上での研究結果だ。
充分に研究と検証がされていて安全性にも問題はなかった。

これが、実際に人体の中に取り込まれた場合は全く話が違ってくる。

人体の皮膚に塗る場合と、体内に吸引されるのでは安全性についてはまったく別の話になってくる。

当然、新たな角度から研究と安全性の検証をするのは当然だった。
人体に呼吸によって体内に取り込まれた場合の安全性は全くの未知のはずだった。

当然、研究者達は口をそろえて「安全性は確答できません」と答えていた。

しかし、ここから『企業と官僚の驚愕の利益優先が招いた悲劇』が始まってしまう。
科学者は当然、科学の話として「安全性は解答できない」と答えた。

ただ、どうしてもこの商品を販売させたい企業と開発者。そして許可を出していた韓国政府の官僚の考えは違った。

「PHMGは人の肌に使えた殺菌成分だ。肌に使って問題ないなら加湿器に使っても問題ない!」

これぞ、トンデモ理論の極みだ。

しかし利益優先・利権優先の企業と官僚は、安全性の確認もせずにトンデモ理論で発売の許可を出してしまうのだ!

ここから、子供を有害な物質から守りたいという母親の愛を逆手にとった企業と政府の犯罪的行為が始まる。

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コンプライアンス(法令順守)という概念の欠如は日本も同じだ

夕刊フジでは、この事件に対して、

コンプライアンス(法令順守)という言葉が、この国にはないのだろうか

と厳しく報道している。

確かに、韓国国民の不安を煽りまくって、危険な自社製品を購入させようとしたオキシー・レキットベンキーザー社の罪は非常に思い。

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