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アナベル・エルナンデス メキシコ人女性ジャーナリストは麻薬カルテルから懸賞金までかけられてしまう!

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カルデロン大統領が誘拐の実行者や、米国の麻薬取締局によれば世界で最も強大な麻薬組織「シナロア」との関係を暴露

アナベル・エルナンデスが出版した本の「麻薬の密売人たち」はとんでもないスクープが掲載されていた。

それが、カルデロン大統領と米国の麻薬取締局によれば世界で最も強大な麻薬組織「シナロア」との、蜜月の癒着関係を暴露してしまったのだ。

これによって、彼女はカルデロン政権の公安省の高官たちから死刑宣告を受けるまでになる。

しかし、それでも彼女は圧力に屈しなかった。

それどころか、政治と麻薬による経済権力者との癒着を暴き、「表現の自由」を訴え続けた。

その思いは・・・

私は生きていたいです。でも、沈黙のままで生きることは、死ぬことと同じなのです。

彼女は、自由のペン賞のスピーチの最後をこの言葉で語っています。

沈黙のままで生きることは、死ぬことと同じなのです
沈黙のままで生きることは、死ぬことと同じなのです
沈黙のままで生きることは、死ぬことと同じなのです

私を今のようにまっすぐ立っている格好で覚えて置いてください。亡くなったジャーナリストのリストに自分も入りたくはありません。戦って生き延びたジャーナリストの数字の中に入りたいです。

彼女はどのような圧力や脅しにも屈することなく、ただただ正義と民主主義のためにペン一本で巨悪に立ち向かっている。

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日本の大手メディアのはジャーナリズムにあらず・一部のフリーランスにしかジャーナリズムはない

アナベル・エルナンデスは、権力者と麻薬カルテルとの癒着を命を狙われながらも、暴いていった。

彼女の功績を日本の記者クラブの人間はどう見るのだろうか。
政治権力が発表する事だけを記事にする。

調査報道など皆無。

ただただ、権力側が出すペーパーを待つだけ。
それをリライトして記事を称して発表する。

ただの政府の広報とかしている。

それどころか、メディアのトップは夜な夜な保守のフリをした売国奴・安倍晋三にお寿司をおごってもらって餌付けされ牙を抜かれている。

紙一枚の圧力でビビりまくって報道内容を変えるメディア。
アナベル・エルナンデスが、この現状をみたらどのような気持ちになるだろう。

ジャーナリズムの衰退は民主主義を揺るがす。

最後にもう一度、彼女の言葉を引用する。

沈黙のままで生きることは、死ぬことと同じなのです。

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