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ジョンレインズとボニー夫婦そしてビルダビドン(ウィリアム・C ダビドン)がFBI潜入!1971年極秘資料コインテロプロとは?

1971年、ベトナム戦争は激化の一途をたどっていた。そこにあったアンビリバボーな史実。

そのさなかに、アメリカのフィラデルフィアにある夫婦がいた。
大学で宗教学を教えるジョンレインズジョンボニーの夫婦だ。

ジョンレインズと妻で介護士のジョンボニーは、激化の一途をたどるベトナム戦争に次第に疑問を抱くようになる。
国と国とが命をかけて戦うには大義名分がいる。

ベトナム戦争のそれが・・・

「自由を勝ち取るための闘い」
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しかし、戦争による米国の犠牲者は4万人以上に。
そして、現地のベトナム人へのありえない非道な行為が明らかになり、全米では反戦運動が激しくなっていた。

同時に、FBIによる国民への反政府活動への監視の目は日に日に増していた。

ジョンレインズとボニーと活動家のビルダビドンが出会う

戦火の悪化とともに、反戦運動が高まるなかでFBIは、盛り上がりを見せる反戦運動にある見立てをつける。

反戦運動 = 国家転覆を企てる共産主義者の扇動行為がある

実は、当時、ベトナム戦争への反対運動は次第に、暴力的になっていた。
戦争反対を訴えながら、暴力的になるにはまさに「平和主義者が戦争を起こす」の典型だった。

FBIも手をこまねいて傍観するほど、生ぬるい組織ではない。

徹底的な諜報活動を開始。しかし、その活動方法には憲法では許されない違法な諜報活動が含まれていた。

そこに現れたのが活動家のビルダビドンだった

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自由の国・アメリカにおいて戦争を続けるために反戦運動を弾圧することなど許されるわけがない。

そんな想いを強くしていたジョンレインズとボニーの前に1人の活動家と出会うことになる。

ビルダビドン(ウィリアム・C ダビドン)だ。

ビルダビドンは非常に熱心な反戦活動家だった。
しかしながら、次第に暴力的になって方向性と目的があやふやになっていくのを危惧していた。

ジョンレインズとジョンボニー夫婦も非暴力の反戦活動ということで意気投合したのだ。
同時に。ジョンレインズはビルダビドンからあることを聞かされる。

「FBIの行き過ぎた弾圧の証拠を盗み出し、マスコミに公表すれば、戦争の早期終結が実現するかもしれない」

自由を憲法で保証されたアメリカ人にとって、反戦運動を弾圧される事ほど屈辱的なことはない。
FBIによる違法捜査の証拠を絶対につかむことを決意する。

しかし、それは、決して生易しいものではない。
本当に、その証拠があるとしたら、それは国家機密情報そのものだ。

名もなき一般市民の彼らが重武装で警備されたFBIに忍び込んで資料を調達するなど、到底不可能に思えた。

次ページにでは驚きの名も無き市民のFBI潜入に迫ります!

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