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ロシアの小型潜水艦 プリズAS-28が網にひっかかり2005年8月4日に事故

2005年8月4日、カムチャッカ沿岸を潜水していたロシアの小型潜水艦、プリズAS-28が水深200メートルのところで身動きが取れなくなる事故があった。

実は、ロシアはK-141クルスクという原子力潜水艦で2000年8月に爆発事故を起こしていた。

当時、ロシアは軍事機密が漏れることを危惧したのか、それともタダのメンツなのか、アメリカ、イギリス、ノルウェーの各海軍の支援の申し出を全て拒否。

クルスクに乗艦していた118名のすべての水兵と将校が亡くなる痛ましい事故を起こしていた。

それだけに、2005年8月4日に小型潜水艦AS-28がまたも事故を起こしたときにどのような対応を取るのか注目されていた。

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ロシアの小型潜水艦AS-28は古い漁網に捕まり走行不能に

2005年8月4日に小型潜水艦AS-28は水深180~200メートルを潜水航行中にスクリュー古い漁網に引っかかってしまった。

今では考えられないが、当時はこの手の事故は想定しておらず
金属製のロープを切断出来る切断装置や水中溶接機。さらにカメラなども搭載していなかった。

残さた時間は80時間。

プリズの潜水艦内の酸素がなくなるのは時間の問題だった。

しかし、さすがにロシアも前回の各国の海軍の救出支援拒否から一転、ロシア海軍は他国へ救援を求めた。

日本からも、救難艦ちよだを含む4隻の艦船を現場へ向かわせた。

8月7日早朝に1番に現場に到着した、イギリス海軍の無人探査機、「スコーピオ45」が鋼線を切断することによって障害物を除去
ロシアの小型潜水艦プリズAS-28は自力で浮上に成功した。

再浮上した際には、なんと食料がつき、艦内気温5度、残存酸素が10時間分とうギリギリの状況で、一歩でも何か歯車が違えがばとんでもない状況になるとこだった。

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それでも各国に支援要請まで1日かけている

事故の発生は8月4日。

その間にクレムリンと軍は優雅に丸一日かけて会議をしてる。
今回、フーチンは人命第一として、救助を要請。

8月5日に日米英に救助を要請した。

ちなみに、この時、日本は緊急時空輸できる深海救援艇がなかったため現場にも到着できなかった。

実は事故はロシアはこの事故を隠蔽しようとしていた。。。次のページに続きます。
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