Entertainment

八十八やの上野俊彦 逮捕で麻のイメージダウンは必死か?難しい線引と問われるモラル

町おこしの為に鳥取県から正式に許可を得て大麻を栽培していた上野俊彦が逮捕された。

なんと、大麻取締法違反の疑いで厚生労働省麻薬取締部に逮捕されていたのだ。

八十八やの社長の上野俊彦は「智頭町で麻を使った伝統の布の復活をしたい」と平成25年から麻の栽培をスタートさせていた。

PRuranai

麻のイメージダウンは必至か?八十八やの上野俊彦の罪は大きい

大麻取締法違反の疑いで厚生労働省麻薬取締部に逮捕された上野俊彦は「八十八や」の代表を努めていた。

株式会社八十八やは、中国・四国地域で唯一の麻栽培を通して、こだわりの商品とサービスを提供することによって過疎化・高齢化の町を元気にすることを目的に設立した会社だった。

2016年9月3日には2016年産 アラソ(麻繊維)の販売を始めまたばかりだった。
八十八やの公式ホームページはサーバーが落ちているのか逮捕をうけてサイトを閉鎖したのか現在は観覧ができない状態になっている。
20161017-1

八十八やの国産ヘンプは抗菌性が高く麻の持つ消臭効果もあって需要は高かった。
さらに吸汗速乾性も高くて手ぬぐいやまくらから寝具やソックスなどの下着やインナーからぬいぐるみまで自然の素材を活かした商品に多く使われていた。

「智頭町で麻を使った伝統の布の復活をしたい」と意気込んでいただけに今回の逮捕によって心配されるのは麻のイメージダウンだ。

スポンサーリンク


使い方によって毒にも薬にもなるが・・

ここでは世間で繰り広げられている麻の論争は置いておいて、人間の使い方次第でどうにでもなる。

上野俊彦のような人間がしっかりと成果を出していれば徐々に誤解や偏見もなくなるのだろうが。

しかし、今回の逮捕のように周囲を裏切ってしまっては元も子もない。

むしろ、真面目に麻の育成に取り組んでいる業者にとっては迷惑千万。
真面目な方が謂れなき偏見に巻き込まれるかもしれない。

しかりと罪を認めて、更生して欲しいものだ。

スポンサーリンク


関連記事

  1. クレイグ・ライト(Craig Wright)起業家がビットコイン…
  2. 元巨人の笠原くんの現在をあえて擁護の立場から検証してみる。
  3. クリスティーナ・グリミー(Christina Grimmie)の…
  4. 【最新】多摩川花火大会(二子玉川花火大会) 雨天中止か決行『今日…
  5. 高市敦広 さんがとべ動物園でホッキョクグマを育てる!
  6. 消臭力 ミゲル 現在がイケメン過ぎて話題に!音楽活動に本腰をいれ…
  7. ハンマーヘッドリバーとは・・・中米コスタリカ・ココ島で起きる神秘…
  8. 下井田もなみさん田尻真菜さんが甲子園の開会式の司会に!Faceb…

カテゴリー記事一覧

おすすめ記事

AbemaTV亀田興毅の試合がサバーダウンで見れない!同時配信YouTubeでみる方法!502Error: Server Errorで見れない方はこれ!!

AbemaTVが見れない・・散々・・散々引っ張ってやっと試合開始になった瞬間に502サーバーエラーで…

  • AbemaTV亀田興毅の試合がサバーダウンで見れない!同時配信YouTubeでみる方法!502Error: Server Errorで見れない方はこれ!! https://t.co/xfD4RonpRc
    about 5か月 ago
PAGE TOP