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品田直人さんの事故を無駄にしてはならない盲導犬を連れた方への配慮や思いやりとは

15日午後5時45分ごろ、品田直人さんが東京都港区南青山の東京メトロ銀座線青山一丁目駅で、盲導犬を連れていたがホームから転落し、進行してきた電車と接触した。

警視庁赤坂署によると、事故にあったのは東京都世田谷区祖師谷、会社員品田直人さん(55)。
品田直人さんは目が不自由で障害者手帳を持っていた。

盲導犬を右手側にホームを歩いていた。
事故当時、ホームは混雑していなかったものの左足を踏み外すような形になってしまった。

盲導犬はホームに転落しなかった。居合わせた女性が、ショックで固まってう動かなくなってしまた盲導犬を必死になって撫でているのが印象的だった。

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青山一丁目駅には転落事故を防ぐホームドアは2018年度までに設置予定だった

品田直人さんは目は見えないものの、会社員として生活していた。

盲導犬を連れて外出もほぼ問題なかったようだ。

しかし、駅員がホームから徐々に線路側に歩いている品田直人を確認。
マイクで必死に呼びかけていたという。

実は、盲導犬を連れた方の事故や、白杖(はくじょ)を持つ方の事故が目立っている。

昨年の10月3日には徳島で引退直前の盲導犬と盲目の方がトラックにひかれて犠牲になってる。
※白杖(はくじょう):視覚障害者(全盲およびロービジョン)が歩行の際に、前方の路面を触擦して使用する白い杖(つえ)のこと。

とくに東京メトロ銀座線は、どの駅も驚くほどホームが狭い。
さらに視覚障害者誘導用ブロックにそって歩いても犬の位置によってはホーム側を歩くことになってしまうケースもある。

ホームが狭いため、どうしても危険度はましてしまう。

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転落事故を防ぐホームドアと近くに居る方の、小さな心配りがさらに大切に

お亡くなりになった品田直人さんに重大な過失があるとは思えない。

さらに駅員もマイクで必死に注意を促している中で起きてしまった悲しすぎる事故。
もちろん、転落事故を防ぐホームドアの設置がなによりも急務だ。

しかし、それ以上に私達も電車やホームにいる時に、スマホばかりみていないで小さな声掛けだけでも大きな事故を防ぐのかもしれない。

特に、目の見えない方は自分から他人に声を変えて介助をしてもらうということが難しい。
他人の存在が認識できない。

そういった場合には、近くにいる人たちが、少しでも気にかけて差し上げる事が何よりも重要になってくる。
盲導犬や白杖(はくじょう)を持っている方は、お声掛けをして必要なら自分の肩に手を乗せて道を案内するとわかりやすいという。

たった、これだけのことで重大な事故が防げる。

今回の傷ましい品田直人さんの事故を二度と繰り返さないためにも、本当に小さな気配りで充分なのでどんどん声掛けて介助しよう。

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