TV & News

墨田区の猫カフェ「ねこのて」に業務停止命令に見る日本のペット産業の闇を検証する

墨田区の猫カフェの「ねこのて」が劣悪な環境で営業を続けていたとして動物愛護法にもとづいて30日間の業務停止命令を受けた。

これは、以外にも全国で初の処分だという。

墨田区の猫カフェのねこのてでは30平米の狭い空間になんと62匹の猫がひしめき合っていたとう。

スポンサーリンク


猫カフェだけではないペット産業の問題点

日本は先進国としては異例ともいえるペットショップなるものが堂々と存在している。

さらになんとネット通販でもペットが購入できるのだ。
※個人オークションなど

流石に2013年に動物愛護法が法改正され帰省が入ったもののあまりにも生体販売を顔の見えないネットで行うとうのは理解に苦しむ。

さらに、度々問題になるのが悪質なブリーダーなどの繁殖業者だ。

悪質な繁殖業者に限って子犬などを劣悪な環境で飼育する。
しかも、年体位で流行の犬種は変わる。

ブームが去った犬種はただコストがかかるだけのモノとして扱われる現実がある。

悪質な業者が後を立たない理由は?

墨田区の猫カフェねこのては東京都の指導で処分を受けた。

おそらく、東京都がの指導は評価されるだろ。

しかし悪徳繁殖業者はどうして後を立たないのか?

一応、環境省が定めた資格があり

スポンサーリンク


都道府県知事もしくは政令指定都市の長へ申請し登録されている動物の管理方法や飼育施設の規模や構造の基準を守れることが前提

となってはいる。

しかし、ここで問題なのが初めに登録してしまえばOKなのだ。
いくらでも抜け道がるのが現実。

日本の場合はアニマルポリスがいるわけではないので許可さえあれば、後は野放しの現実がある。
ここに日本のペット産業の闇があるのではないだろか?

ペット後進国の日本

未だに生体販売がホームセンターなどでも、当たり目のように行われている日本。

しかし、悪徳ブリーダーや今回処分を受けた墨田区の猫カフェ 「ねこのて」など
けしてペットにとって日本は「先進国ではない。」

人間の身勝手によって繁殖されたり保健所で処分されたりということが
日常的に起こっている。
信じられない現実が犬や猫が一日に保健所で処分される数。

一日におよそ800匹の犬や猫などの動物が毎日にように処分されているのだ。
1年間で28万頭以上もの犬猫が殺処分されている計算だ。

ペット業界が先頭にたってこの現状をぜひとも打開して、一日でも早く動物にとっての先進国になってほしいものだ。

スポンサーリンク


関連記事

  1. 高知東生が逮捕された横浜のホテルはどこだ?一緒にいた女性は愛人は…
  2. 小尻知博記者の無念 阪神支局襲撃から29年に奇しくも憲法改正が盛…
  3. 市松模様とは?意味や由来からみる五輪エンブレムの正当性
  4. 岩埼友宏 週刊文春で崇拝していた「あまちゃん女優」への失望・・そ…
  5. 生前退位の意向へ・・天皇陛下 内外ににお気持ち表明検討へ・・
  6. 藤波由紀子さんと中村寿也容疑者の関係性に疑問の声が・・歳の離れた…
  7. 岩藤愛さん渡辺玲奈さんらの傷は言えない。。クローズアップ現代で実…
  8. 舛添要一リコール2016で署名の行方は!特別支援学校をDVのよう…

カテゴリー記事一覧

おすすめ記事

AbemaTV亀田興毅の試合がサバーダウンで見れない!同時配信YouTubeでみる方法!502Error: Server Errorで見れない方はこれ!!

AbemaTVが見れない・・散々・・散々引っ張ってやっと試合開始になった瞬間に502サーバーエラーで…

  • AbemaTV亀田興毅の試合がサバーダウンで見れない!同時配信YouTubeでみる方法!502Error: Server Errorで見れない方はこれ!! https://t.co/xfD4RonpRc
    about 7か月 ago
PAGE TOP