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『風岡直宏』 静岡の白子タケノコ王はフェラーリに乗って情熱大陸に出演を目指す!その裏に隠された丁寧な仕事方法がすごい!!

静岡にのっぴきならないフェラーリを乗り回すオトコ。自称武井壮がいる。

その名は『風岡直宏』
白子タケノコとクワガタ取りで、フェラーリを乗り回すオトコの次なる目標とは・・・
「風岡たけのこ園」の代表として、初の全国ネットのテレビ出演も決定している。

 

今回は静岡でつくった数々の伝説をご紹介します。

その裏にあったもとは・・・?

ぜひ、最後までお付き合いくだい。

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風岡直宏は静岡の伝説に

風岡直宏さんは1973年に静岡県富士宮市に生まれる。

■名前:風岡直宏
■生年月日:1973年
■身長186cm、体重70kg

 

元トライアスロンのプロ選手として活躍。
当時、流行していたクワガタで一発てて
実感のタケノコ園でも大当てしました。

以上。

ポイントだけ抜粋すると・・・・
以上だが、『風岡直宏』とうオトコはその中にそれそれのドラマがあって這い上がってきた人間なのだ。

一つ一つ、そのドラマを見ていこう

高校生の失恋から一念発起!有名になりたくて泳げないのにトライアスロンに!

『風岡直宏伝説その①』およげなくてもトライアスロンに!

風岡直宏さんは高校時代に大失恋を経験します。

もちろん、当時は今と違って携帯どこかポケベルやPHSすら無い時代。
一度、思いを寄せた相手に自分の存在をアピールするには有名になるしかなかった。

そこで、自慢の体力を活かして風岡直宏さんはトライアスロンに挑戦します。

しかし・・・・

風岡直宏さんは、まったく泳ぐことができなかった。
そこで普通の人間なら諦めてしまうのですが風岡直宏さんは違います。

なんと早朝から近所の川に飛び込みます。

来る日も来る日も川に飛び込み続けて、いつの間にか泳げるように。

さらに、そのまま肉体を鍛え続けて23歳で怪我により
引退するまでに大会での優勝は13以上!!

ここで、またまた普通の人間なら、少しゆっくりして・・・なんて考えそうなものですが風岡直宏さんはは違います。

引退の翌年には黒いダイヤのクワガワビジネスで一攫千金!1台目のフェラーリを購入

『風岡直宏伝説その②』自宅の庭で年商3000万!

引退の翌年に風岡直宏さんは、歩みを止めることはしません。

1990年代後半にワガタムシブームに目を付けます。

当時、クワガタは黒いダイヤと呼ばれていました。
オオクワガタなどはかなり高額で取引されていました。

ご自宅の庭でクワガタの繁殖とスタート。

ブームに乗って飛ぶように売れたそうです。
なんと自宅の庭先でクワガタを飼育して年商3000万。

24歳にして一財築いてしまいます。

そこで、思い切って風岡直宏にとって初代のフェラーリを購入します。

ただ、風岡直宏さんがすごいのはフェラーリを購入できたことでは無いのです。

それは「毎年、カブトムシの収穫データを撮り続けてる事」

自然相手の商売だけにどれくいの年間の需要と供給数を自分の感覚とデータに蓄積しているのです。

は10年以上毎年つけていて、感覚と数字で安定供給できるとう。

そして、一億園分のタケノコを収穫したオトコそして全国にその名前が知れ渡ります。

タケノコで二代目のフェーラリを購入!そこには離婚とう人生の危機があった

風岡直宏さんは、実は一度、フェラーリを手放しています。

前妻の奥様と離婚の話が持ち上がり、その誠意としてフェラーリを手放す事に。
正式にフェラーリの買い手がついた時に正式に離婚が決定してしまいました。

でも、ただでは転ばないのが風岡直宏さん!!

ビジネスでは自宅のタケノコ農園の後をつぎます。

ここでも風岡直宏さんは他人とは違って丁寧な仕事で一財産築いてしまいます。

タケノコとうのはほっておていも、自然に生えてくるので、ほとんどの農家はほぼ、放置してしまう。

風岡直宏さんはなんと年間330日も山に入って収穫と手入れをしてりる。

周りの草刈りや肥料など手入れを入念に行う。

古い竹を切って、新しいタケノコが生えやすいようにスペースを作ってあげる。竹を少なくすると、日当たりがよくなって立派なたけのこが生える

自然に任せた収穫栽培だと、どうしてもその年の出来不出来のむらが出来てしまう。

その時に案提供給が1番儲かる瞬間だそうだ。

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なんと風岡直宏さんの目標は。。。情熱大陸に出演!

そんな風岡直宏さんの目情は・・・情熱大陸の出演だそうだ。

実は、風岡直宏さんが栽培している「白子タケノコ」は高級タケノコとしその確かな味と安定供給と品質でかなりの話題になている。

4/8(金)の日経MJ「トレンド」にも「タケノコを1億円掘った男」「鋼の肉体を持つ農家」などと特集されました。

「農業は格好いいよ。僕は稼ぐお金を『ファイトマネー』って呼んでいる。

厳しい世界に身を置くほうが楽しい。皆も何かにチャレンジしないで

死ぬのはもったいないよ」

出典:日経MJ「トレンド」

なんと素敵で、かっこいいのでしょうか。

トライアスロンにしても、クワガタビジネスにしても白子タケノコにしても、風岡直宏さんはその風貌から野生児的な感じのみを受けとられがちです。

しかし、その裏には緻密なデータの蓄積と経験。そして何よりも丁寧な仕事ぶりがあった。

〇〇億円稼いだ!!となると、どうやって上手いことやったのか?と思わがちだが、風岡直宏さん丁寧で緻密な仕事で着実に億を稼いだのだろう。
この人・・・・絶対に情熱大陸出られそうですね!

今後の活躍にさらに期待したいです。

ちなみに・・・大切なデータは全て紙に手書きなのが。。なんだが微笑ましかった。

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