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牛込惟浩 死去 名スカウトの名を欲しいままにした日本球界の宝

プロ野球界で名スカウトとして活躍した
牛込惟浩さん(うしごめ・ただひろ=元プロ野球大洋球団渉外担当)が
4月9日に敗血症のため死去していた事が時事通信の報道で分かった。

79歳だった。

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牛込惟浩さんは名スカウトとしてプロ野球界の発展に貢献

牛込惟浩さんのプロフィールをまとめてみた・

うしごめ ただひろ
牛込 惟浩
生年月日 1936年5月26日
出身   東京府東京市足立区
死没 2016年4月9日(満79歳没)
別名 タッド
出身校 早稲田大学法学部
職業 MLBアナリスト
著名な実績 大洋ホエールズ外国人選手獲得

牛込惟浩さんは早稲田大学法学部を卒業してから通訳のアルバイトで株式会社大洋球団と出会う。
そのまま正式に1964年4月に株式会社大洋球団に入社した。

その真面目な性格と的確な仕事ぶりが評価されて通訳から始まり、二軍・一軍マネジャー、広報を経て、渉外担当まで上り詰めた。

大洋時代の外国人はどれも超優秀な選手ばかり。

クリート・ボイヤー
ジョン・シピン
フェリックス・ミヤーン
カルロス・ポンセ
ジム・パチョレック
ロバート・ローズ
グレン・ブラッグス

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名だたる超優良外国人選手を次々にスカウトした。

たしかブラックスが最近日本に来たのは牛込惟浩さんの死去もあったのだろうか?

外国人選手獲得に当たっての留意事項としては、
「海外(主にアメリカ)での数字は当てにならない」
「自己PRビデオは(良い場面しか出ていないので)参考にならない」
「性格の悪い選手はダメ」があった。

ジャイアンツなどはクロマティ以来、あまり外国人選手はいないだけに
牛込惟浩さんがいたらとんでもない強豪球団になっていただろう。

とくに大洋ホエールズ時代の弱かった時代に
シピン、ポンセ、パチョレックなどを獲得したのは大きかった。

ローズやブラックスの時代は屋敷や波留に佐々木や谷繁など名選手が多かった。

ベイスターズは今年はありえないくらいに弱小球団になっているがスポンサーリンク



牛込惟浩の分も暴れまわって日本のプロ野球界を盛り上げてもらいたい。

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