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UCC 上島昌佐郎が仕掛ける次の一手とは?UCC上島珈琲は総合企業として未だ成長中!

UCC上島珈琲の4代目社長の上島昌佐郎氏

彼は上島 達司の次男として副社長として経営を学んできた。

一方で、創業一族だから社長になったという、テンプレ型の批判をもろともせず、次なる一手を考えているという。

そこで、上島昌佐郎社長が仕掛ける老舗ならではの企画とは一体どんなモノなのだろうか?

 
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UCC 上島珈琲とはどのような規模の会社に成長をとげたのか?その現在地とは?

UCC上島珈琲の上島昌佐郎氏にスポットを当てる前に、UCCがどのような規模の会社に成長したのかを遡って見よう。

1933年(昭和8年) 上島忠雄商店を創業。個人商店として創業する。

現在に至るまで、同族経営が基本。

UCCはUeshima Coffee Co.,Ltd. の頭文字が社名になったと言われている。

もちろん、世界初の缶コーヒーを開発・販売した会社として長き庭たり成功を収める。

 

1983年(昭和58年)にはディズニーランドのオフィシャルスポンサーに。

1991年(平成3年)UCC上島珈琲株式会社に社名変更。

神戸に本社ビルを建設するなど、超一流企業に成長してきた。

資本金 :49億6,000万円
売上高 :2,870億
従業員数:3,668名

 

wikiの情報だけでも、とんでもない一流企業ということがわかる。

 

しかし・・実は、UCCには、大きな問題も抱えている。

1969年に誕生した世界初の缶コーヒー 『UCC』ミルクコーヒー以上のヒット商品が出ていない。
缶入りの紅茶や日本茶を市場に送り出すも、いまいち保守的なパッケージデザインもあってかヒットとは程遠い売上に。

『パラダイスティー』『霧の紅茶』といった肝いり商品もいまいち。

正直、どれも保守的というか、斬新な味やパッケージデザインがあるわけでもなくどれもぱっとしなかった。

CMに関しても昔は西島秀俊さんを起用するなどエッジが聞いていたが、今は完全に紙媒体がメイン。

缶コーヒに関してはUCCブラック・無糖はなんとなくいまいちなイメージだが・・・

じつは、缶コーヒーだけがUCCではないのだった!
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16年連続でシェアトップを独走中のレギュラーコーヒーからインスタント、さらにコーヒーギフトにドリップポット、コーヒーフレッシュなどコーヒーの総合メーカーに成長をとげていた。

さらに上島コーヒーに珈琲缶、MELLOW BROWN COFFEE

カフェ・ディ・エスプレッソ珈琲館

UCC カフェメルカード

UCC カフェプラザ

ウィーンの森

カフェラ

珈楽庵

と、多角的なリアル店舗も展開して着実にファンを増やしているのだ。

そんなUCC 上島昌佐郎が仕掛ける次の一手とは?

そんなUCC 上島珈琲の社長の上島昌佐郎が手がてる次なる一手とはどのようなモノなのだろうか?

UCCは珈琲まめの生産農場から、珈琲カップまで全てをUCCで完結できるほどに成長してる。

缶コーヒーでは完全に遅れをとっていたのだが、総合的には日本の珈琲市場を牽引しているような総合企業に成長していたのだ。

ここまで来ると、なかなか次なる一手が出にくくなる。
保守的になりそうなところを上島昌佐郎氏は新たな一手を投入してくる。

 

6月16日放送のカンブリア宮殿で次なる一手をが特集される。

放送まえから話題になってるあたらな戦略に業界関係者ならずとも多くのファンが固唾を呑んで楽しみにしている。

放送後、多くの珈琲ファンから、どのような反応がでるかにも注目が集まっている。

そして、次のページでは上島珈琲期待のアイスブリュードコーヒーの話題にスポットを当ててみる。
 
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